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保険治療と自費治療は、どこがちがうの?

【歯の詰め物や冠について】

健康保険

健康保険では、使う事ができる材料・金属が決まっています。金属は、歯科用金銀パラジウム合金というものを使います。
おおよそ銀は50%、金12%、銅17%、パラジウム20%、その他という成分です。
又、神経を歯に土台をたてるときは、銀合金(約銀70%、その他スズ、亜鉛、インジウム)か、プラスチックになります。
前歯は、保険でも白く作れますが、プラスチックになります。

自費治療

自費の場合、ゴールド・プラチナ・チタン・セラミック・ハイブリッドセラミックスなど制約はありません。

【何が違うのか?】

  1. 噛み合わせ感と虫歯
    ゴールド系は、金属自体やわらかいので、かたい金属(保険治療)に比べ、噛み合わせにやさしいと言えます。歯とのフィットも良く、金属と歯の間にすきまが出来て虫歯になることが少なく脱落もしにくいのです。
    よく患者さんで、金色をしているからイメージが悪いからまだ保険の銀色のメタルの方が良いと言われる方がいます。
    しかし実は、色だけの違いではなく、今まで述べた様に、金・プラチナの方が金属的にも安定していて、機能的にもかなり優れています。
  2. 歯ぐきとの関係
    セラミック系、ゴールド系は歯ぐきとの相性が良いと言われ食べかす(プラーク)がつきにくいのです。よって歯周病にも良いのです。
  3. 白い歯について
    前歯は保険では材料がプラスチックなため、食べかす(プラーク)がつきやすく、歯肉炎になりやすいのです。また耐久性が悪く、破折しやすかったり数年たつと変色して、すりへってきます。
    セラミックは変色は無く、いつまでもはじめの色調を保っています。ただし材質的に天然歯に比べ、かたいので、セラミック冠を入れた時は、噛み合わせの調節をよくする必要があります。最近、プラスチックとセラミックの中間のハイブリッドセラミック系が出来て、それを多用している先生も多くなりました。
  4. 金属アレルギーが心配な方へ
    保険で使える金属の中には、アレルギーを引き起こす場合が多いものがあります。銀・亜鉛・スズ・ニッケルなどです。手や足の皮がむけて、ただれるような症状が治らない方は要注意です。それに比べ、セラミック系など非金属はもちろん、チタンはアレルギーを起こしにくいと言われています。
    金・プラチナもほとんどアレルギーがないと言われています。
  • 保険診療を選ぶか、自費にするかは、審美的なことやその歯の状態やまわりの歯周組織(歯ぐきや骨)の状態により、勧められる場合とそうでない場合があります。
  • 歯科医とよく相談して選びましょう。
    “歯は失ったら、新しく買う事はできません”歯や歯ぐきの定期検診は大切です。

つめたものがよく欠けたり、取れたりします。何故なんでしょう?

  1. 金属やそれを付けるセメント、樹脂の寿命も長い期間であれば考えられます。
  2. 噛み合わせや咬み癖が関係する場合もあります。
  3. 歯ぎしりや食いしばりが原因と思われる場合も結構あります。

歯ぎしりや食いしばりは意識して強く咬んだ時の5倍程の力が歯にかかると言われています。
それにより、詰め物が外れたり、歯が欠けたりします。無意識なので、自覚がない方も多いです。
口の中を見て骨隆起(ボコボコ顎の骨に隆起がある)がある方、頬の内側の粘膜に白い筋がある方、歯が平らな方、歯ぐきに近い歯の部分がすり減ってくびれている方は、歯ぎしりや食いしばりをしている可能性がありますので、要注意です。
対処法としましては、マウスピース(保険で作成可能)を入れて頂いて、歯や歯周組織の保護をすることが大事です。
それにより、詰め物が外れたり、歯の欠けるのを防ぐことができます。肩こりも改善したと言われる患者さんもいますよ。

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